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COLUMN/お酒コラム

年末年始と「お酒屋さん」(26/01/10)

年末年始は日本人にとっては1年で一番と言ってもいいほどスペシャルなイベント。

家族揃って、気持ちも新たに新しい1年の節目を過ごすという機会。

こんなスペシャルな節目と共に寄り添ってくれるのがお酒。

実際に飲むばかりでなく、御神酒やお正月料理の調理に使ったりと、飲む飲まないに関わらずいろんな場面で関りがあります。

だからこそ、お酒が飲める飲めないに関係なく、お酒に理解を深めることは、わたしたちの普段の生活にとってもとても意味あることだと思っています。

このようにわたしたちの生活、社会活動に直接間接を問わず欠かせないお酒ですから、昔からお酒屋さんは大切な役割を果たしてきたはず。

しかしながら、時代の流れとともに、ドンドン単なる消費物に変わっていき、販売のノウハウだけが必要な年齢制限が課せられただけの単なる商品に。

お陰で、お酒屋さんという業態が年々形骸化しており、販売手法に長けた小売店が専門店業態やDS業態として頑張っておられますが、残念ながら[お酒屋さん]は姿を消しています。

当店はやはり地元、地域の人々のお酒ライフに貢献し、お役に立てる昔ながらの[お酒屋さん]でありたい。